紙一重


昨日紹介したソファを作らせていただいたお客様宅。
以前お作りしたテーブル。
使い込まれたなんとも言えない表情をしておりました。
シミもあれば、傷もあって、宿題をいっぱいやったんだろうなぁという鉛筆がこすれた黒い跡も。
そしてなにより毎日使って拭いて拭いて、オイルを入れながら磨かれた艶。
向こうが映り込むくらいのこの艶は、暮らしの時間そのもの。

でも、汚れと、経年変化、感じ方は紙一重。
すごく良くなってきてますという言葉をかけていただいて、ほっとしました。

コメントは受け付けていません。