夕日

今日は暑かったですね。
窓から気持ちがいい光が入ってきます。
弘大カフェの椅子の後ろが、そこだけふわっと光って、岩木山の隙間から光がもれて、岩木山に沈む夕日を見ているようでした。
弘大から見た岩木山がモチーフになっています。
とてもシンプルな椅子ですが、弘大の石川先生とスタディーを繰り返して形になった、思い入れが強い椅子です。

りんごの木

この季節、恒例になりました。りんごの木。
工藤農園さん、佐藤農園さんとまわって、今年もたくさんの立派なりんごの木を譲っていただきました。
奇麗なりんごの花が咲き乱れるリンゴ畑。

その足で青森の盛興業社製材所へ。
今年も、良い材を準備できそうです。
サポーテッド バイ ブレーメン
この時期、毎度農家さん、盛さんとはしごして、近況を話すたびに、なんというか、自身の仕事に誇りをもっている姿を見て、自分も襟を正して頑張らないとなぁと、そんな気持ちになる季節です。
大切に使わせていただきます。
ありがとうございます。

ケイタと二人旅。
帰り道、暇をもてあました4年生と、空港で飛行機を見て、よし、飛行機でどっか行くかと約束。
頑張ろう。

ドラフター


欲しかったドラフターを譲っていただいて、工場にどん。
CAD、イラレ全盛のこの時代、どんどん出番がなくなっていったドラフターですが。
うちでは、今描いてるみたいな剪定鋸とか、椅子とか、その場で手描きで、特に曲線を何度も描き直しながら設計を進めるものが多いし、一個作りの特注品が多いので、ドラフターがあるととても助かります。
なによりやってる姿がかっこいい。
おじさん。ありがとうございます。大事に使います。


ロクロで、プレゼン用のモックアップを試作中。
おっかなびっくりだったロクロも大分なれてきて、思ったことができるようになってきました。
あたらしい技術の習得が、作るもののデザインの幅を広げ。
こんなものを作りたい、作らなければ答えられない、っていう必要性と、欲求が、あたらしいことに向かわせる。
器用貧乏とよく言われるけど、自分でやりたいんだってことに、まわりまわって、ああそうだったと、大事な根っこを思い出したような気がしています。
止まっていた時計が、ちょっと動き出したようなこの頃です。