はげみ


100本、納期にぎりぎり間に合った。
これからクリスマス、年末年始と、旅行や帰省で沢山の人がA-FACTORYを訪れます。
この商品も、年末年始、GW、ねぶた、お盆、秋の行楽、とシーズン毎にご注文いただいている感じです。
沢山の方に手に取っていただけることは、作り手にとって一番のはげみになります。

ありがとうございます。

継承

昨日に引き続き、夜はしめ縄作り。
昨日下ごしらえした縄の束を編んでいきます。
と簡単には言えないくらいこれが大きくて大変。

天井の梁につるして。

3セットになっている各縄の束を手でねじって一本のぶっとい縄にして。

この時点で大分腕はぱんぱん。

これを息を合わせながら、120度ずつひねっていきます。

ひねるごとに、ぎゅっとひっぱって、締めていきます。
腕がぱんぱん。

きれいなしめ縄が出来上がりました。
これを24日、和徳稲荷神社の鳥居にかけていくそうです。

毎年同じ時期に、同じ場所で、同じ面子で作るしめ縄。
作業場には、目安になる立ち位置の印のテープが貼られていたり、梁にかけるロープが巻かれたままになってたり、長さを決める目安がそのまま残っていたりと、一目見ただけで、毎年のことなんだなぁと分かる痕跡。
毎日9時には切り上げて、三忠さんでお疲れ様の打ち上げをして。
毎年のこと。
続けていること。
だんだんと高齢化が進んでいることも一目で分かるし、なんとかかんとか引き継いでいかなきゃならないことも、うすうすわかってる若げものたちの意識もあったりして。
こういうリアルな継承の現場が身近にあることって、幸せなことだなぁと思いました。
これが自分たちの世代から、また息子たちの世代につながっていくのかどうかっていう、今度は自分の問題として考えなきゃなぁと縄をねじりながら思っていました。

しめ縄

和徳稲荷神社に奉納されるしめ縄作りに初めて参加してきました。
ねぷたなどでお世話になっている青和会が毎年この時期夜集まって作っています。
どうやって作るのか、楽しみにしていました。

毎年の慣れた作業。
打合せもなく、集まった面子でいきなり始まります。

作る大きさによって決まった本数の縄を梁にかけて、3方からよっていきます。

ここからがいいところなのに、まさかの電池切れ・・。
明日、この続きから始まって、全部で5本の大きなしめ縄ができるんだそうです。
明日も楽しみです。

あたりまえだけど、皆の手だけで作る手作り。
でもちょっと感動します。

納品


納品となりました。
RoseBlueさん。
グルーデコというアクセサリーをつくる教室をしたり、ご自身も素敵な作品を作られています。
新しくサロンをオープンされるということで、テーブルをご注文いただきました。
広くて綺麗な空間に、違和感なくおさまってホッとしました。

ありがとうございました。


工場に帰って、掃除をして、明日から年末までの準備を整えました。
よい新年を迎えられるように、ここからもうひと頑張り、良いものを作って締めくくりたいと思います。

雪景色


そろそろ本格的に冬ですかね。
綺麗な雪景色。


工場は引き続き大きなテーブル。
中央にガラスがはまって小さなショウケース付のテーブルになります。
明日は大理石調のメラミンを貼っていきます。

サイズ


でかいなぁ。
2400×1000のテーブル・・・。
大きいっていうだけで、考えることは倍になります。

ブレイブボード


今年のケイタの誕生日プレゼント。
ブレイブボードというそうな。
そう、あのウニウニして進む乗り物。
あげたら雪降って、ため息。

不思議と


椅子を考えています。
とりあえず、これまでに試作で作ってきたパーツを組み合わせて、大体の雰囲気を見てみました。
脚の構造、背の造形、成形合板の座板。
個々のパーツごとに出来上がった椅子は年代も、用途もそれぞれぜんぜん性格が違う椅子だけれど、部分部分を合わせてみると、それなりに椅子らしくなったのが少し不思議な結果でした。