工作


最近子供達がはまってるやつ。
ものを作るのは好きなんだろうなぁとは感じているけど、最近作るものの難易度が上がってきてる気が。
これけっこう難しいよ。

でも、どうにもうまくいかなくて、うちに帰るとなにやら不機嫌なけいたでした。

BabyTall

BabyTallのことをちょっと。
積木はこの5種類の形で、かたち毎に樹種が違います。
樹種は決まっていなくて、どの木になるかはわかりません。
でも一番大きなキューブは杉と決めています。
6cm角のキューブになると、堅い木だとなかなかの凶器になるので、これだけは柔らかい杉にしています。
今回は赤くて綺麗なヤマザクラ、香りがよろしい青森ヒバ、三角で木目がやさしいオニグルミ、不思議な緑色をしたホオ、そして軽くてすべすべな杉。
舐めると味が全部違うんですよ。
僕はちょっと甘い味がするヤマザクラが好きです。
すべての角は丸く面取りされているので赤ちゃんが触っても安心です。
箱はナラで、蓋はオニグルミ。
アトリエCANOEの竹内さんに作ってもらっている革の取っ手には、お名前と生年月日。
そしてなにより箱と蓋を合わせた高さは、赤ちゃんの出生時の身長になっています。
先日は6人目のお孫さんにと、おじいちゃんが6本目のご注文。さらに来月7人目がうまれるから、またたのみますよと、うれしそうに教えてくださいました。
長く作らせていただいてるんだなぁと、とてもうれしく思いました。

ありがとうございます。

久々県美

日曜日、納品で青森まで行ってきました。
ハルトは部活の試合でお母さんが送迎につき、ケイタはお父さんと一緒に青森へ。
久々に県美を見てきました。

青森雪多っ!
はじめてまして。

これお父さん作ったんだよ。
え!?

ケイタと二人で一日ってあんまりないので、楽しい一日となりました。
中学生になって、部活やら勉強やらで忙しいくて、何か一緒に、っていうことができなくなってきたハルトを見てると、ケイタが小学校のうちのこの数年って大事に使わなきゃなぁと思います。

板接ぎ

クランプありったけ。
半日ひたすら板接ぎ。
暖かい日をねらっていっきに。
なるべく寒くならないところに置いて今日は終わり。

虫食い。
ほんの1㎜くらいのこんな虫穴があるだけで、いろんなことがうまくいかなくなったりするんです。
めえんだべの。

水!


3月ですね。
工場はヒバの板を沢山削って、とても良い香りです。
よっしゃ気合い入れていくぞと意気込んで始まった3月ですが・・・。
午後雨だなぁと思いながら、ふっと床に目をやると。

うわぁ~。
この時期の雨・・。去年もあったかこの仕打ち。
坂道を下った一番下にある工場は、緩んだ雪の雨は要注意。
みるみる水がひろがって、あわてて外の氷を砕いて、水の流れをせき止めて、別な方に流してと、雨の中汗だくで対策・・。
なんとか止まったみたいだけれど、雨漏りとか、水浸しとか、水関係はほんとへこみます。
が、気を取り直して、明日もがんばろう。

マイナス


夕方。

大分、日が長くなってきましたね。

今年の冬は、雪の量はそんなに苦しい感じはないのですが、とにかく寒さが厳しいなぁという感じがするんですがどうですか。

-7℃とか-8℃とかって、いつもこんなに続いてましたっけ。

役割

りんごの木の剪定鋸。
必要なことを考え考え、金物の設計から見直して、良い剪定鋸を作る。
りんごの木である前に、ちゃんとした道具を作る。
でも、りんごの木がとてもとても綺麗で素敵。
僕の役割はそういうところかなと思います。

今回はお客様からのご依頼で作らせていただきましたが、今後、EasyLivingでも扱う商品になると思います。
ご興味がございましらた、お問合せ下さい。

参観日


ケイタの小学校の参観日、ちょっとのぞいてきました。

3年生だからまだちっちゃい子供達、とも言ってられないくらい大きい子もいたり、しっかり発表する子供達。

どんどん成長していきます。

ここからぱぱぱっと6年生になるんでしょうね。

学校に行くたびにハルト達が残していった学校中の作品達を見られるのもいいなぁと毎回思います。