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二十歳

樹齢20年のりんごの木。 娘さんが産まれた時に植えたりんごの木。 二十歳になった我が子へ、記念にこのりんごの木で何か作ってあげてほしい。 親しくさせていただいているりんご農家さんからのご相談でした。 いつも持っていていられるようなもの。 めごい木でめごい娘に。 何をつくったらいいかな。 自分だったら、みたいなこともやっぱり考えさせられました。 同時にちょっと寂しいだろなぁなんてことも。 小さな手鏡と、革のケース。 娘さん喜んでくれたかな。 二十歳。おめでとうございます。頑張れ。  

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!?

たまにおこるこういう仕打ち。 この向きでちぎれるっていうのは初めて…。 ちょっと斜めに入ったかなと思った途端。 人間不思議なもので、ちぎれた瞬間、どうやればくっつくかな、などと無駄なことを考えたりするのです。涙。

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歴代

長いお付き合いとなったお客さんと、長い年月をかけて少しづつ必要なものを作ってきました。 引越しが多い仕事がら、そのたびごとに家具を買い替えるのではなく、その時その時期を一緒に過ごした大切な時間ごと移り住むような暮らし方。 多分、一つ一つの家具を見るたびに、あの頃は、この頃はと、思い出がよみがえるんじゃないかなと思います。 そして、ついにご自分の住まいを手にされたということで、先日椅子やテーブルを作らせていただきました。 作ってからが、まだまだ長いお付き合いになると思っています。 これからもよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。

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又幸

りんご箱の家具。 取り組んできた又幸というプロジェクトが徐々に動き出しました。 オンラインショップができましたので、ぜひご覧ください。 又幸オンラインショップ よろしくお願いいたします。

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カウンターチェア

カウンターチェアの試作。 バリエーションで普通の高さの椅子も作る予定です。 外に出てこんなことをできるような季節になってきましたね。 花粉のことを考えなければ、とてもいい季節になってきました。

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高揚感

革の背と木のフレームとの関係はこんな感じになっています。 今回は革は手縫いで仕上げました。 長い年月を経て、生き残っているものに出会ったときの高揚感。 次の長い年月。 その時、同じような高揚感をもたらすものを、今この時代でも作らなきゃ、と思います。

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納品

出来上がった椅子が納品となりました。 前もって納めていたテーブルと合わさって、ようやく新築のお住まいが整いました。 長いお付き合いとなったお客さんからのご注文でした。 革の背は、体をふんわりと支えてくれて、とてもあんばいがいいです。 どんなふうに色を変えていくか楽しみです。 いつも本当にありがとうございます。 今回も楽しくお仕事させていただきました。

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理解と意欲

椅子の背を革で作っていきます。 牛革。 どこが脚でどこが首でどこが目か、ちゃんとわかる牛の姿。 人に頼んでたら身にしみて理解できない本当のところ。 やってみてよかったなと思います。 意欲がわいてきました。

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見せ所

ソファの下地ができました。 このソファの背と座の部分。 大分段取りも慣れてきて、すすっと事が運ぶようになりました。 無垢の木の工作ももちろんいいけれど、こういうのもたまらない美しさがあります。 こんな成形合板をやってきたことが、雪板みたいなものを見たときに、これできそうだなっていうことにつながったりするんですよね。 これ。 どんな技術で何を作るかっていうのが大事なところでもあり、モノづくりの面白さかなと思います。

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足る

ちょっと大きなものを作ると、すぐ狭くて大変。 でも、大丈夫、足りてる、足りてる、とつぶやきながら、作業します。 足りてる、足りてる。狭かったら片付けろ。

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